津田沼パルコが閉店!跡地はなに?

津田沼パルコが閉店することが決まりました。

閉店日は2023年2月28日です。

津田沼パルコがOPENしたのは1977年7月。

隣りにある西友津田沼店とは3階、6階が連絡通路でつながっていました。

当時は、津田沼に丸井や高島屋もあり多くの人で賑わっていました。

のちに、津田沼パルコLet’s館、B館と変わってきました。

そして、ついにJR津田沼駅前の商業施設として43年で幕を下ろすことになりました。

以前のパルコは、オシャレなショップがたくさん入り津田沼の顔をなっていました。

その後、津田沼パルコ前の通りがナンパスポットとして有名になったり、高島屋や丸井がなくなってもオシャレなスポットとして生き残ってきました。

しかし、近年は競合店の開業や増床リニューアルなどによってパルコが一番古く感じるようになり、オシャレさが薄れていきました。

今後、津田沼駅周辺の再開発が計画されており、さらに環境が厳しくなることから、建物賃貸借契約の満了の2023年2月末に営業を終了するそうです。

 

津田沼パルコおすすめショップ

津田沼パルコには、くまざわ書店が入っていますが、ここはコミックの品揃えがすごくよかった。
他では品切れしている人気コミックも見つかる穴場書店でした。

しかし、津田沼パルコが閉店してしまうとなると残念です。

せめて、閉店するまで利用させていただきます。

 

カレーうどん せんきち

また、1階の元ミスドの跡に入ったカレーうどんのせんきちも美味しくっておすすめ。

絶品のカレーうどんが食べれます。

 

津田沼パルコ跡地

津田沼パルコ跡地は何になるのでしょうか。

正式には決定していませんが、商業施設として入る体力のある企業は現在ありません。

場所的に売上で100億規模ですが、黒字にするには150億は必要になってきます。

それだけ集客の獲れる箱が作れる企業は今の津田沼の集約では難しいでしょう。

そうなると、低層階がショップで高層階がマンションになる可能性が非常に高くなります。

モリシア側にできたタワーマンションも人気になっていましたから、もっと駅前物件になる

津田沼パルコ跡は高値で売れることは間違いありません。