リステリン紫が危険と言われるワケ。効果と効き目が強すぎる理由

リステリンが危険と言われることがあります。

薬用LISTERINE(リステリン)は、
お口のさまざまなトラブルを解消するオールインワントータルケアの薬用マウスウォッシュです。
期待される効果としては、
歯垢の沈着予防、歯石の沈着予防、歯肉炎の予防、口臭の予防、口内浄化、自然な白い歯へ導く
など6つの効果があります。

味は、クリーンミントでさっぱりした味になっています。

リステリンが危険と言われる理由

ワケ
注意書きに、
内服液ではありません。

飲まないでください。

刺激が強いので口中が荒れているような時は使用しないこと。
幼児の使用には適しません。
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール含有。
使用中にじんましん、息苦しさなどの異常があらわれた場合には直ちに使用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること。
特に、アレルギー体質の人や、薬などで発疹などの過敏症状を経験したことがある人は、十分注意して使用すること。

などと書かれているので危険という噂になっているようです。

ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコールとはどんな成分なんでしょうか。
調べてみると、下記のように書かれています。

ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール
プルロニック型非イオン界面活性剤です。
界面活性在類の中では比較的低毒性です。
培地の添加剤として、使用されています。

低毒性の界面活性剤
ポリプロピレングリコールを疎水基としてエチレンオキシドの付加により親水性を付与した、非イオン界面活性剤です。
毒性が比較的低く、皮膚に対する刺激も少ないため、化粧品の可溶化剤、乳化剤、洗浄剤などに利用されています。
また、細胞培養の培地において、消泡剤として添加されたり、昆虫細胞の培養のためにも添加されることがあります。

なんかよくわかりにくいですが、低毒性の界面活性剤と書かれているので毒というキーワードが入っているので危険ととらえられてるのかもしれません。
ですが、飲用して体内に含むわけではないので、基本的に危険な成分ということではないようです。

こちらも危険と言われたマウスウォッシュ
プロポリンスが危険と言われる理由

リステリンでガンになるの噂

リステリンで癌になるという噂があります。
それは、リステリンに含まれている成分のサッカリンアトリウムなどに発がん性があるといわれているからです。
実際に、サッカリンは発がん性があるとされたため、一旦は使用禁止になったことがあります。
そのあと発がん性はないと証明され、発がん性物質リストから削除されました。
このように発がん性を言われる成分はたくさんありますが、
その根拠も正しく証明されているとは限りません。
食品で言えば、ハムソーセージやポテトチップスも発がん性リスクがあると言われていますが、根拠が証明されていなく普通に販売されています。

発がん性物質は今、普通に食べている食品の中にも当たり前のように含まれています。

リステリンに含まれている成分もその類を出ないレベルです。

リステリンは癌になるという噂を信じるかどうかは人それぞれです。

 

参考記事!

洗口液ランキング売れ筋人気おすすめ商品【口臭予防ならこれ!】

リステリンで口臭対策

まる
リステリンは、これ以上の製品があるの?というくらい口臭対策になりますね。
モンダミン?口臭撫子?ノニオ?色々試してはリステリンになります。
歯が悪いため口臭はずっときになる存在でした。

口の中での効能うんぬんももちろん大事だが何より一時的な口臭軽減効果。

様々な製品を試したがこのリステリンが何よりも効きました。

本来は液体歯磨きとあるが、普通に歯磨き粉でブラッシングしてから仕上げ磨きにも使わっています。

バッチリ効く。本当に効く。

色々ありますが、これが一番。

[医薬部外品] 薬用 LISTERINE(リステリン) マウスウォッシュ トータルケア 1000mL + おまけつき【Amazon.co.jp限定】